一戸建てバスルームのリフォームのネックは

マイホームのリフォームに際して、「家のリフォームをしても、あと10年ぐらいしか住まないかも知れないから、最低スペックぐらいの設備でいいよね」と、バスルームを選び始めたのですが、しかし壁が立ちはだかっていましたよ。それは、「広さ」という壁がわが家は新築で一戸建て住宅を建てて、それで「お風呂は大きい方がいいよね」と、少し大きめのバスルームにしているのです。しかしそのことでリフォーム時には、ちょっと困ったことになったのです。ネックはバスルームの大きさです。

 

わが家はユニットバスを入れているので、リフォームするのならばまたユニットバスを入れる方がスムーズなのです。しかし、わが家は少し大きめのユニットバスを入れているので、交換リフォームをするバスルームも同じサイズにしなければいけないのですよね。そうなると最低限の値段のお風呂にはならないのです。それが金額的に結構痛くて。

 

キッチンほどではないのですが、バスルームだって高いですからね。こちらも100万円近く設備だけでもかかるのです。ですから設備自体の価格をもっと下げて、手頃なリフォーム費用に収めたかったのですけれど、それはちょっと無理そうです。